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花嫁のれん

2007.08.16 *Thu*
何気なくネットを徘徊していたら、ふと目についた『花嫁のれん』 の文字。
懐かしいな~~~と思いました。


花嫁のれん 

娘の幸せを託して、生家の紋を染め抜き、嫁ぐ娘に持たせる花嫁のれん。
慈しみ育てあげた母の願いであり優しい心遣いでもある。
鮮やかな色で描かれたおしどり、花車などのおめでたい絵柄に、
華やかな喜びが息づく。
新しい門出に夢膨らませて花嫁のれんをくぐる時、
晴れの日にふさわしい女の幸せが待っている・・・。

 石川県の加賀地方から中能登地方にかけて、行われている慣習です。
花嫁が結婚式の当日に挨拶をするため、嫁ぎ先の家を訪れます。
その時通常、仏間の入り口に、この花嫁のれんは掛けられ、
花嫁はそれをくぐり仏壇のご先祖にお参りをします。
こののれんは、お祭りや慶事の際にも掛けられ披露されます。





石川県七尾市一本杉通りで毎年「花嫁のれん展」 が開催されているそうです。
↓花嫁のれんがいろいろ載ってます。
http://www.noto.or.jp/nanao/nami/ippon_hanayome_noren.html

私が小さい時、家で結婚式を挙げることが多かった時代、近所にお嫁さんが来ると
喜んで見に行ったものです。
玄関先で両家の水を素焼の盃に入れ、それを花嫁さんが一口飲み
仲人さん(女性)が盃をたたきつけて割る。
(これは二度と元には戻らないという決意の表れだとか。
割れなかったら縁起が悪いので割れるまでたたきつけるのです。)
そして仲人さんに手を引かれ上にあがり花嫁のれんをくぐって控えの間に行き
それから仏間でご先祖さまに結婚の報告をする・・・。
   という結婚式を何度か見てきました。
それから、この花嫁のれんは春秋の祭りの日にもどこの家にもかけられていて、
昔の能登の家では、ごく当たり前の情景として、私の記憶に残っています。

実は私も持ってきたんです。
この『花嫁のれん』

大阪に嫁いだのですが、田舎は能登で嫁ぎ先の田舎も同じ能登。
今は空き家になっている田舎の家には当時祖母が健在だったので、
やっぱり花嫁のれんにこだわりがあるらしく、田舎の家のために持ってきたようなものでした。

持ってきたはいいけど、長さが10センチだったか短いといわれ、
また作り直したというエピソードもありました。

当時は何もわからなかったけど、今思うと母はそれなりに大変な思いをして
私を送り出したんだろうと思います。

大阪で式を挙げた私ですが、後日、能登の近所の方に”お披露目”という形で
私を紹介する宴があり、その時にこの「花嫁のれん」がかけられました。

使われたのはこれ一回!なんだか無理やり使った感じがしないでもない^^;
今は田舎の空家のタンスに眠っています。。。
そういう眠った「花嫁のれん」が多いということも、上記の「花嫁のれん展」
開催される切っ掛けになったとか。


http://www.youtube.com/watch?v=XbbUinBL0D0&mode=related&search=
↑のビデオを見て、なんだかホロッとしてしまい、今度田舎に行ったら
タンスから出して持ってこようと思いました。

どんな柄だったかも覚えていないし(汗)

母の娘(私)に対する気持ちが込められているような気がして、忘れ去られているのが
急に可哀そうになってきました。

今、私の母はその時の気持ちを多分忘れているとは思いますが(苦笑)

COMMENT

初耳
初めて知りました。「花嫁のれん」て。
最初演歌のタイトルかと思いました。
あと和食屋のメニューでも「花嫁御膳」とかありそうだし。(ああ・・また違う方向へ行こうとしている・・)
色々な風習があるんですねー。(もどった♪)
なんか、しんみりするお話です。
娘を嫁がせる母親の気持ちって、今も昔もかわんないんだよね、きっと。
(嫁がせるような娘、いないけど)
2007/08/16(木) 14:39:48 | URL | akim #/s7rUWUE [Edit
わたしも初めて知りました。
このたった一枚ののれんに込められる
母親の深~~~ぃ愛情を感じます。
こういう風習は後世に延々と残して
置くべきですね。
今は色々なことをいとも簡単に省く傾向がありますからね。
2007/08/16(木) 15:53:59 | URL | のりっぺ #- [Edit
わたしも同じく始めて知りました。
とてもステキな風習ですねぇ。
タンスに眠っているとはもったいない。
淀川○○の入り口に下げてみてはいかがでしょうか~?
2007/08/16(木) 17:49:20 | URL | sakumi #Mo7QNsWI [Edit
とっても素敵な慣習ですね。
子を思う母の愛・・・いつの世も、世界中どこででも変わらぬものですよね。

「花嫁のれん」・・・加賀~能登独自のもののようですが、日本各地にあるこういった麗しい風習を、もっともっと知りたいなぁ、と思います。

美しい日本人の心、万歳!!

nakatugawaさんの花嫁のれん、いつか見せて下さいね (^ ^)/
2007/08/16(木) 18:27:27 | URL | ニッシー #- [Edit
私は持っとりまっせ~~!!「花嫁のれん」
これをくぐって仏壇の前に座り
「仏前結婚式」を挙げました。
玄関で水杯も粉々に砕きました・・・・
母はこの時,泣きたくなったそうです。
う~ん・・・・私も「花嫁のれんの記事」UPしてもいいかな~
2007/08/16(木) 21:34:18 | URL | 足袋ネコ #6V87/fGE [Edit
俺も始めて聞きましたが、素晴らしい事ですね。今も当然やっているのでしようねー時代が変わって来ていて、今の若い方々で、知っている方もすくないのでは・・・?
2007/08/17(金) 07:57:30 | URL | ニシ #- [Edit
『花嫁のれん』いい響きですね
初めてきいたし、見ましたよ
こうやって作って嫁いでゆく娘の幸せを願ったという思いが伝わってくるようです。
是非nakatugawaさんのも見たいわ~^^
2007/08/17(金) 10:51:00 | URL | ひめちょろ #mQop/nM. [Edit
>akimさん♪
演歌のタイトルねぇ・・・言われてみれば、確かに。。。^^;
「花嫁御膳」とかも、ありそうだなぁ♪^^どんなんやっ!
花嫁さんって、式の時はほとんど食べれないですよね?
akimさんはどーだったか知らないけど・・・。
私?もちろん食べましたよ!!(誰も聞いてないって?!)
あ~~~!私も違う方向に行ってるっ!
昔はいろいろと(特に田舎は)うるさい習慣とかしきたりがあって、
親は今よりも大変だったと思います。
その分、思い入れも深くなるんだと思いますね。
でも、おっしゃるように親の気持ちは変わらないんですよね、きっと。

2007/08/17(金) 21:06:26 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>のりっぺさん♪
そうですね、今になってみると、こういうものがあるというのもいいものですね。
私にしてみれば、それでなくても支度が大変な上にこういうものを作る事は
親泣かせの感じがしないでもないな~~とも思ったりしましたが、親にしても
大変だけど、楽しみでもあったでしょうね。

今は、田舎でも式場で結婚式を挙げるのが当たり前になっていますが、
式場に行く前に嫁ぎ先の家に行って一応の儀式はするみたいですよ。


2007/08/17(金) 21:26:23 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>sakumi さん♪
私も大阪が長くなったので、今の田舎で、この習慣がそのまま
受け継がれていってるのかどうかはわからないんですが、今思えば、
なかなか素敵な習慣でしたね~~~♪^^
実際には私は盃を割るとか白無垢でのれんをくぐるという儀式は
していないんですが。。。

あ~~~あの入口にですかぁ?
考えておきますわぁ^^;
2007/08/17(金) 21:33:53 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>ニッシーさん♪
思えば、昔の花嫁っていうのはお嫁に行くと結構辛いことが待ってるイメージでしょ?
それだけに、母の娘に対する幸せを願う気持ちっていうのは強かったと思うんですよね。
そーいえば、私も言われたなぁ。。。。
女は結婚式の時が一番幸せの頂点だって。
後は下って行くだけだって。(これは母に言われたんじゃないですよ!)

テレビで見たことがあるんだけど、嫁ぎ先の家に入るとき、花嫁が履いている
草履の鼻緒を切るというのもありました。(二度と戻らないという意味で)
あれはどこの地方だったかなぁ・・・?
嫁ぐっていうのは、結構決心がいるものですね^^;
2007/08/17(金) 21:43:35 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>足袋ネコ さん♪
やっぱり、足袋ネコさんは持ってたかー♪^^
合わせ水も飲みましたか~~~。
私はあれをやってないのよね。
甥の結婚式の時に水を入れたことはあるんだけど。
粉々に砕けたかぁ・・・。
お母さんは複雑な思いで見てたのね。
花嫁のれんをくぐると女の幸せが待ってるの?
私はどうもそーは思えん^^;

今は足袋ネコさんが作ってるんでしょ?
ぜひ記事を書いてねん♪^^
楽しみにしてるよ!!
2007/08/17(金) 21:50:20 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>ニシさん♪
なんとなくね、私もそう思いますよ。
たぶん、そうかもしれない。
私も今は田舎には年に一度帰ればいいほうだから、知らないんだけど
家にもよるんでしょうけど、だんだんと式も都会化してるかもしれませんね。
2007/08/17(金) 21:53:38 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>ひめちょろさん♪
ほとんど思い出すことなく年月が過ぎてしまいました。
こうやって記事にするのもいいもんですね。
あらためて、母親の愛情を感じています。
母に言ったらきっと、「ふ~~~ん。」で終わると思いますが(苦笑)
私の「花嫁のれん」、また持ってきたら見せますねー♪^^きっと。。。
2007/08/17(金) 22:02:59 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
 「花嫁のれん」、始めて聞きました。
 けれど、素敵な風習(でいいのかな?)ですね。

 話を読んでいて、ふと、その昔、始めて私が、実家を出て遠方で一人暮らしをする日のことを思い出しましたよ。

 私のために台所用品やら布団やらをそろえて荷造りしてくれて、うちの母にしては珍しくバス停まで送ってくれました。
 バスに乗って後ろを振り返れば、まだ母がバスを見送っていました。

 ちょっと照れくさかったような、切なかったような。

 あまり多くを語らないけれど、私が思うよりもずっと私のことを思ってくれていたのでは・・・・・と考えるようになった、これが、きっかけでもあるんです。
2007/08/18(土) 01:20:00 | URL | RKROOM #Qc93B9rM [Edit
>RKROOM さん♪
いいお話ですね。
今の私はRKROOMさんのお母さんの気持ちもRKROOMさんの気持ちも
わかる歳になっています^^
母親というのは、ある程度娘が成長して親元から離れていくということを
覚悟してるものです。
私も次女が一人暮らしを始める時、寂しかったけれど、そうやって準備しました。
寂しいけれど、仕方のないことなんですよね。
子供にもいろんな思いがあるかとは思いますが、親はいつでも無条件に
子供のことを想っています。

私も大阪での結婚式が終わって両親を駅まで見送りに行った時、
まだ時間があるからと車内に入ってお別れをするように旦那に促されても、
入ると泣き出してしまいそうで、どうしても足が前に出なかったことを思い出しました。
2007/08/18(土) 20:28:21 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
今回の花嫁のれんのブログ、素晴らしいエッセーで、
じ~んと来ました。

テレビ番組も思わず見入ってしまいました。
七尾の古きよき伝統が理解できて、よかったです。
小窓に映っていた徳光さんたちも涙を拭いていましたね。

花嫁のれん展に出品されていたものの中には昭和10年頃のもありました。
持参した花嫁さんは、その後、どんな人生を送ったんでしょうね。

8月は戦争を語るテレビ番組が多い。だから、作られた年代を見て、つい想像してしまいました。

能登には時々、帰っているのですか?
いい故郷ですね。
2007/08/20(月) 03:07:45 | URL | hawaiian #- [Edit
>hawaiianさん♪
お褒めいただき、ありがとうございますー♪^^
私もね、あのテレビ番組のビデオを何回も観ましたよ。
ああいう放送があったんですね。
あれを観たから、こういう記事になりました。

昭和10年のものもありましたか?
そうですね・・・昔は今とは違い、辛いことが多かったでしょうね。
言いたいことも言えなかったんでしょうね。
物のない時代に結婚した人、裕福でない人、いろんな人が、この花嫁のれんに
寄せる思いはいろいろでしょうね。
経済的に負担になった場合もあったでしょうし・・・。
それだけに、娘は母への感謝の気持ちが募るんだろうと思います。

能登に年に一度程度帰ります。
母にはいつまでも元気でいて欲しいと思っていますよ^^
2007/08/20(月) 20:52:45 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
こんばんはー。
なるほどー。こういう風習があるのですねー。
とっても素敵な伝統ですよね。なくしてほしくないなぁ...

ところで。
今週末から、夏休み第二弾!
で、二泊三日で、能登へ行ってきまーす!v-290
和倉温泉を宿にして、あちこち回ってくる予定です♪
春の地震以来、とっても気になっていたのですが、観光客として遊びに行くことが地元の復興に一番役立つだろう!と、勝手に考え(笑)、大のお気に入りである和倉温泉で疲れをとってきます。
金沢にも寄ってきたいなぁ。。
今から楽しみです~(^^♪
2007/08/21(火) 00:13:01 | URL | ベルニナ #- [Edit
こんばんはー。
花嫁のれん。はじめて知りました。なんとも良い習慣があったんですねぇ。こういうのって花嫁のれんに限らず、地方から若い人がみんな出ていってしまって、いずれは無くなっていくんでしょうかねぇ、そう思うと寂しい気がします。
私なんかは親は親が所謂、団塊ってやつで金の卵で大阪に出てきた口だし、オヤジの両親はオヤジが子供の頃に亡くなっているので、こういう田舎の文化をまったく知らずに育ってきてしまっているのが寂しい気がしてるんです、まぁ、しょうがないんですけど。。。
2007/08/21(火) 21:47:49 | URL | motti #- [Edit
>ベルニナさん♪
ベルニナさん、こんばんは(^^)
ほ~~~っ!!二泊三日で能登へ行かれますか♪^^
私は今年の夏は帰っていません。。。
ほんとは行くつもりだったんですが、あまりにも暑くて(根性無し^^;)、
涼しくなってからにしようかと思っております。
和倉温泉に宿泊されるのですね♪^^
今回の記事は実にいいタイミングでしたね~~~(*^^*)
花嫁のれんを持って和倉温泉の旅館に嫁いだ若女将のビデオ、素敵でしたよ♪
金沢も楽しんできてくださいねー!うらやましいなぁ♪
2007/08/22(水) 22:20:47 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit
>mottiさん♪
いずれ無くなってしまうんでしょうかね。。。
わかんないですけど、こうやって商店街の人たちも毎年頑張って
展示会をしていらっしゃるみたいだし、地元では家で一応の儀式はやってから
結婚式場に向かうという感じで、まったく無くなるということもないと思うんですけどね。
数年前、私の甥が結婚した時も、そんな感じでした。
田舎にいる時は、当たり前に思っていた風習も、今思うと、
案外ロマンチックっぽい感じがしますね。
でも、二度と家に戻らないとか(当たり前だけど)、嫁ぎ先の色に
いかようにも染まりますとか、のれんをくぐるにも、実は覚悟がいるんですね^^;
そーかー、mottiさんの親御さんは団塊の世代なんですねー(むむむ)
2007/08/22(水) 22:37:51 | URL | nakatugawa #NUPN.0j6 [Edit

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